銅合金

銅合金

人類が手にした最も古い金属で、その中でも青銅は、弥生時代中期に本格的に普及し始めた。
銅の特質である融合性により、亜鉛、錫、りん、ニッケルなどと容易に融合し、さまざまな特質を持った合金を作り出す。

■銅合金の特性
  • 銅合金は、銅の硬度、切削加工性、強度、耐食性等の改善を目的に開発された金属。
  • 種類は、大きく黄銅・青銅・洋白に大別できる。
    【黄銅】
    銅と亜鉛の合金で展延性・鍛造性・加工性、耐食性・メッキ性に優れた金属です。
    【青銅】
    銅を主成分とした銅とすずの合金です。
    外観色は、青銅と言う事で青い色をしているように思われますが、それはさびの色であって、もともと の色は黄色に近い色です。
    すず青銅、りん青銅、アルミニウム青銅、鉛青銅、シルジン青銅 など多くの種類がある。
    【洋白】
    銅に亜鉛・ニッケルに少量のマンガンを加えた銀白色の合金です。
    耐食性にすぐれ、美しい。また耐疲労性も良い。
■主な用途

自動車部品、水道金具、電子機器

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